Stretheus の使い方

インストールから書き出しまでの手順です。動画を 1 本選んで「実行」を押すだけで、カット・テロップ生成・結合・書き出しが自動で進みます。

はじめての Stretheus

動画を 1 本選んで「実行」を押すだけ。基本の流れは次の 7 ステップです。

  1. 1インストールSetup.exe を実行(管理者権限不要)
  2. 2起動ショートカット / スタートメニューから
  3. 3設定を確認出力先・テロップ有無を確認し保存
  4. 4動画を選ぶドラッグ&ドロップ / 参照...
  5. 5実行「実行」ボタンを押す
  6. 6確認画面で調整カット閾値・字幕を確認/修正
  7. 7完成・保存出力先へ動画が保存される

「実行」を押したあとの流れ

  • カット閾値の確認任意音量を解析し、無音の基準(dB)を決める
  • 無音カット任意会話のない区間を自動で除去する
  • テロップ生成任意音声認識で字幕を作成(時間がかかる)
  • 字幕編集任意誤変換の修正・役割ごとの色付け
  • 結合・書き出しオープニング/エンディングを結合し保存

※「任意」の工程は設定によってスキップされます。処理が止まって見えても、 スピナーが回っていれば正常に処理中です。

早見表

メイン画面の要素
項目役割
入力動画編集する動画のパス。ここへ D&D でも選べる
参照...ダイアログから動画を選ぶ
設定...設定画面を開く(初回はまず確認)
実行編集処理を開始する
最初に確認したい設定
設定内容
出力ディレクトリ完成動画の保存先(空欄なら入力動画と同じ場所)
無音カットを有効にする会話のない区間を自動で削るか(既定オン)
テロップ生成を有効にする字幕を自動生成するか
焼き込み前に字幕編集画面を開く焼き込み前に自分で修正できる(おすすめ)
困ったとき
症状対処
入力動画を指定してと出る「参照...」で選び直すか D&D し直す
テロップだけ作りたい「無音カットを有効にする」のチェックを外す
会話が切れる / 無音が残るカット閾値の dB を小さく / 大きく調整する
処理が止まって見えるスピナーが回っていれば処理中(特に音声認識)

Windows 11 / インストール時のみ通信